Curious Cat

RAYCRISIS

Enemy

Pro-tor (プロトー / 都市面ボス)
Sem-frey (シンフレイ / 高空面ボス)
Sem-slut (シンスラット / 砂漠面ボス)
Sem-loke (シンローク / 水中面ボス)
dis-human (ディス・ヒューマン / 最終ボス)
infinity (インフィニティ / 真・最終ボス)
E01 α Morphemes
E02 β Morphemes
E03 γ Morphemes
E04 δ Morphemes
E05 ε Morphemes
E06 ζ Morphemes
E08 η Morphemes
E09 θ Morphemes
E12 ι Morphemes
E14 κ Morphemes
E17 λ Morphemes
E18 μ Morphemes
E19 ν Morphemes
E20 ξ Morphemes
E30 ο Morphemes
E32 Syntax A-1
E35 Syntax A-2
E36 Syntax A-3
E38 π Morphemes
E39 Syntax A-4
E50 ρ Morphemes
E51 σ Morphemes
E52 τ Morphemes
E53 υ Morphemes
E54 φ Morphemes
E55 χ Morphemes
E60 ψ Morphemes
E61 ω Morphemes
E99 Proto-Morphemes
M00 Lexicon E3
M01 Lexicon AT1
M02 Lexicon M5
M05 Lexicon LE1R
M07 Lexicon α5
M09 Lexicon δ4
M10 Lexicon δ1
M17 Lexicon ε6
M20a Lexicon γ4a
M20b Lexicon γ4b
M21 Lexicon K9
M31 Lexicon R4
M32 Lexicon S-5
M44a Lexicon Φ1
M44b Lexicon Φ2
Lexicon Φ2(アイテムキャリアー)
Syntax A-6(対空レーザー砲台)
Syntax B-1(対空レーザー移動台)
Syntax A-7(大型レーザー砲台)
Syntax A-8(水中大型レーザー砲台)
Syntax A-9(大型砲台)
Syntax A-10(大型ミサイル発射サイト)
Syntax A-11(多方向レーザー砲台)
Syntax B-1(隔壁の破片)
Syntax B-2a, b(建造物a / 建造物b)
Syntax B-3(ポール)
Syntax B-4(タンク)
Syntax B-5(リフト)
Syntax B-6(誘導灯)
Phonemes Type-04(大型ミサイル)
敵の名前はPS版攻略本に載っています。ただdis-humanとinfinityは(頭大文字で載りましたが)全て小文字が正しいです。PS版レイクライシスではボス登場前に[ALERT]画面が出て、GENERATING HUGE ANTIBODY "ボス名" と書かれています。PS版のSem-freyは『Sem-fray』とスペルミスしています。
ところで“Con-Human”はフォースやクライシスの設定ではCとHだけ大文字表記ですが、dis-human戦突入前の非常画面やPS版のED締めくくり文には“Con-human”とあります。

ザコ敵は画像つきでないとどれがどれだか分からないですが、名前の付け方の傾向の参考にでも…。それにしてもM44b(水中面ロボット)とアイテムキャリアーが同じ“Lexicon Φ2”ってのはおかしいと思うのですが…攻略本の誤植なんでしょうか…?

Enemy -report-

母星を管理するホストコンピュータ“Con-human”の
ネットワーク内に存在する情報には、その量によって7段階に分類される。

少ない方から順に、phonemes、morphemes、syntax、
lexicon、semantics、prosody、discourse となる。
これらは、視聴覚言語の諸要素を模したもので情報形成の段階を示している。

情報の名称である“Sem-loke”、“Sem-frey”、“Sem-slut”、
“Pro-tor”、“dis-human”の頭3文字はその略称である。

だが中枢は、人工物であるクローンとニューロコンピュータの融合から
何にも属さない、情報や生命とは別のものに変化していく…

INFINITY ” ― 無限 ―

確かに、「それ」はそう答えた。
「それ」を倒した時に、世界は救われているのか?
恐らくもう存在しない私の代わりに確かめてくれていることを願っている…

Resry Macgaiar
PS版レイクライシスのスペシャルモードをクリアすることによって観られる“Art Gallery”、15/15ページにある文章です。
クライシスの敵の名前は特殊で、空中物は“morphemes”、地上物は“syntax”、中・大型機は“lexicon”…といったように、共通名称の前後に、各々のコードである“α”や“Φ1”といったものがついています。

最後の“Resry Macgaiar”(レスリー・マクガイア)は、クライシスの主人公です。インフィニティと戦ったあの空間は、“Con-Human”のネットワーク内というよりは異次元のイメージだそうです。
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