Curious Cat

RAYFORCE

Enemy

ARMOR SCALE (アーマースケール / エリア-2 中ボス)
ASURA (アスラ / エリア-3 中ボス)
PHALANX (ファランクス / エリア-6 中ボス)
TENTACLE (テンタクル / エリア-7 中ボス)
中ボスの名前です。ゲーメストが攻略をやっていた頃に載りました。
フォースにはザコ敵の名前がありません。(一部用語にあり)ただ、後にストームのPS版“EXTRA MODE”で登場する敵には名前がつくことになります。おめでと~(?)

Boss

DUAL-LANCE (デュアルランス)

作戦エリア-1にある敵の最前線基地で建造中の小型戦艦。長槍の様にも見える、大口径レーザーランチャーを2門持つ事から、その暗号名(code name)を“DUAL-LANCE”と呼称される。
機体は双胴の動力部と中央の艦橋部に分れ、動力部が破壊されても、艦橋部のみでの稼働も可能と思われる。
また、機体からは強力なECMの為の電磁波が発生されているらしく、センサーやカメラを通して見ると空間が歪み、赤や紫系の色が収束されていくのが確認されている。
Spec: 全長 165m(アーム展開時)(推定)
全幅 112m(アーム含む)(推定)
全高 130m(アーム含む)(推定)
重量 865,000t (推定)

GUIRA-SOL (ギラソル)

作戦エリア-2である母星の衛星軌道上に浮遊する、敵の防御衛星。
空間転移システムを搭載している模様で、半径40万kmの範囲内であればどのポイントにも瞬時に移動可能な事が確認されている。
この防御衛星によりこれまで多くの被害を被ったが、近年、この衛星に不審な点が存在することが報告されている。機体中央部にある監視センサーと思われる箇所に攻撃を集中させると、一瞬ではあるが機体の外装が消失するというのである。
分析の結果、監視センサーがレーザーなどの強力なパルスによって変調をきたし、内部放電を発生させ、空間転移システムを誤動作させていることが推測された。
この誤動作の瞬間に攻撃を集中させれば、勝算は十分にあると考えられる。
Spec: 全長 170m(上下構造のみ、砲台含む)(推定)
全幅 186m(上下構造のみ、砲台含む)(推定)
全高 225m(砲台、下部構造含む)(推定)
重量 2,708,000t (推定)
  下部構造(空間転移装置)
放熱フィン半径 大:124m (推定)
小:108m (推定)

GIGA (ギガ)

作戦エリア-3である惑星大気圏内における敵防空システムの中核的存在の大型飛行体。
その対空兵装を中心とした攻撃力は降下部隊にとって脅威である。地上に大規模な離着陸施設が一切確認されていない為、半永久的な飛行が可能な機体だと思われる。
機体中央から下へ延びるシャフト先端に装備されている物体によっていくつかのバリエーションが存在し、ハリネズミの様な対空砲を持つ体機動兵器型、中間子砲装備の対鑑型などが確認されている。
今回、撮影されたタイプは未確認の型であり、シャフト先端部の発光体についての詳細は不明である。
Spec: 全長 130m (推定)
全幅 170m (推定)
全高 37m (推定)
重量 78,000t (推定)

G.P.M.S.-2

作戦エリア-4に存在する、大型四足歩行型陸戦兵器。
あまりに特異なその外見により、最後までその暗号名がつけられなかったが、誰かがつぶやいた形容がそのまま正式採用されてしまった(Ground Performed Mad Shell-地で舞う暴れガニ)。
惑星地表または地中に配備されている敵兵機には、なぜか脚付の兵器が多い。不整地走破性などは何の意味も無い現在において、脚の装備には疑問が残る。事実、多くの脚付兵器は脚の破壊によって機動性を著しく低下させており、撃破は容易になっている。このため、G.P.M.S.-2もその脚部だけでも破壊すれば、撃破の可能性は十分にあると予測される。
しかし、炸裂型プラズマ機雷や誘導型レーザーなどの攻撃力は高く、接近するだけでもかなり困難である。
Spec: 脚体部 全長 130m (推定)
全幅 69m (推定)
全高 43m (推定)
  アーム部 全長 53m (推定)
重量 2,600t (推定)

ODIN (オーディン)

戦闘地点エリア-5からエリア-6へと降下する移動用チューブ内で確認された、人型機動兵器。
その巨体と金色の装甲は旧時代の鬼神をも思わせる偉容を誇っている。
金色の装甲は対レーザー装甲として作用し、レーザー直撃時には瞬時に昇華、本体へのダメージを最小限に抑える効果があるものと推測され、撃破にはかなりの時間のレーザー照射が必要だと思われる。
Spec: 全長 130m (推定)
重量 9,200t (推定)

DYNAMO (ダイナモ)

エリア-6から惑星核へ到達する唯一の通路直前に設置されている防衛システム。
無人偵察ドローンでのみ確認された存在なので詳細は不明だが、その周辺で検出される高プラズマ反応や熱量から大型の核融合炉ではないかと推測される。
核融合炉といっても攻撃能力は非常に高く、エネルギー供給に恵まれているせいか、レーザー系の装備がかなり充実している。また、核融合反応の余剰エネルギーをプラズマ化し対空砲火に使用する場合もあると報告されている。
Spec: 全長 140m (推定)
幅  76m×69m(ポッド含む)(推定)
自重 380t (推定)

Con-Human (コン・ヒューマン)

惑星中心核コントロールタワーの頂点に存在すると推測されている、惑星そのものとも言える存在。
過去は惑星管理用コンピューターだったが、現在では機械生命体と言える存在へと“進化”している。
攻撃能力、その他詳細は全て不明である。
Spec: 不明
CDブックレット『MISSION DATA FILE』に載っているものです。明らかな誤字脱字は修正しています。
オーディンの重量には“(推定)”と書かれていないのですが、これだけハッキリ確認されているのも変な話なので、たぶん抜けたのではないかと思いココでは追加しています。
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